渡辺邦伸(読み)わたなべ くにのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺邦伸」の解説

渡辺邦伸 わたなべ-くにのぶ

1808-1855* 江戸時代後期の剣術家。
文化5年生まれ。農家の出身。3代戸賀崎熊太郎(芳栄(よししげ))に神道無念流をまなぶ。郷里の武蔵(むさし)葛飾郡西大輪村(埼玉県)でおしえ,千余の門人がいたという。安政元年12月4日死去。47歳。通称は邦蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む