湯水のように使う(読み)ゆみずのようにつかう

精選版 日本国語大辞典「湯水のように使う」の解説

ゆみず【湯水】 の ように使(つか)

金銭などを、あるにまかせてむだづかいすることのたとえ。
滑稽本・浮世風呂(1809‐13)四「無益の事にパッパ湯水(ユミズ)の様につかっては」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「湯水のように使う」の解説

湯水ゆみずのように使つか・う

金銭などを、あるに任せて乱費することのたとえ。「予算を―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる