源具実(読み)みなもとの ともざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源具実」の解説

源具実 みなもとの-ともざね

1203-1277 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
建仁(けんにん)3年生まれ。源通具(みちとも)の次男。母は能円の娘。承久(じょうきゅう)3年(1221)参議。正二位にすすみ,内大臣となる。岩倉内大臣とよばれた。建治(けんじ)3年4月26日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む