源心(読み)げんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源心」の解説

源心 げんしん

971-1053 平安時代中期の僧。
天禄(てんろく)2年生まれ。陸奥(むつ)の人。天台宗比叡山(ひえいざん)で伯父院源覚慶にまなぶ。法華(ほけ)経につうじた。永承3年天台座主(ざす)。法成寺の権(ごんの)別当をかねた。5年大僧都。天喜(てんぎ)元年10月11日死去。83歳。号は西明房。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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