源清平(読み)みなもとの きよひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源清平」の解説

源清平 みなもとの-きよひら

877-945 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
元慶(がんぎょう)元年生まれ。是忠(これただ)親王王子。光孝(こうこう)源氏天慶(てんぎょう)4年参議となり,大宰大弐(だざいのだいに)をかねた。正四位下。天慶8年1月13日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む