源貞恒(読み)みなもとの さだつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源貞恒」の解説

源貞恒 みなもとの-さだつね

857-908 平安時代前期-中期,光孝天皇の皇子。
天安元年生まれ。臣籍にはいり,源姓となる。寛平(かんぴょう)5年(893)参議となり,右衛門督(うえもんのかみ),検非違使(けびいし)別当などを兼任。正三位にすすみ,延喜(えんぎ)8年大納言。同年8月1日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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