源雅光(読み)みなもとの まさみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源雅光」の解説

源雅光 みなもとの-まさみつ

1089-1127 平安時代後期の官吏,歌人
寛治(かんじ)3年生まれ。治部大輔(たいふ)。永久3年の「内大臣家歌合」など藤原忠通家の歌合わせのほとんどに参加。歌は「金葉和歌集」などの勅撰集に17首ある。父については諸説があるが,源顕房(あきふさ)とかんがえられる。大治(だいじ)2年10月3日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む