源頭(読み)げんとう

精選版 日本国語大辞典 「源頭」の意味・読み・例文・類語

げん‐とう【源頭】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 川や泉のみなもと。水源。
    1. [初出の実例]「今朝直到二源頭一看、花落二春渠一泛泛香」(出典:柳湾漁唱‐三集(1841)金井橋看花)
  3. ② 物事の始まったり起こったりするもと。根源。
    1. [初出の実例]「宗教的意識の源頭は理性にあらずして寧ろ恐怖、希望、驚異等の感情にありと」(出典:宗教の根本的問題(1898)〈綱島梁川〉)
    2. [その他の文献]〔朱子語類‐二四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む