溝繁縷(読み)ミゾハコベ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「溝繁縷」の意味・読み・例文・類語

みぞ‐はこべ【溝繁縷】

  1. 〘 名詞 〙 ミゾハコベ科の一年草。本州、四国、九州の湿地に生える。茎は地表をはってよく分枝する。葉は広披針形または狭卵形で対生する。夏から秋にかけ、葉腋に淡紅色の三弁花が咲く。みずたはこべ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「溝繁縷」の解説

溝繁縷 (ミゾハコベ)

学名:Elatine triandra var.pedicellata
植物。ミゾハコベ科の沈水性一年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む