滑甚兵衛(読み)なめら じんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「滑甚兵衛」の解説

滑甚兵衛 なめら-じんべえ

?-1750 江戸時代中期の一揆(いっき)指導者。
播磨(はりま)(兵庫県)古知之庄村滑の農民。寛延2年姫路藩主松平明矩(あきのり)の圧政庄屋(しょうや)の不正などを糾弾(きゅうだん)し,凶作による年貢減免延納などを要求する農民300人を指導,庄屋宅などをうちこわした。寛延3年9月23日磔(はりつけ)の刑となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む