滝崎 安之助
タキザキ ヤスノスケ
昭和期の独文学者,評論家 東京大学名誉教授。
- 生年
- 大正3(1914)年7月20日
- 没年
- 昭和55(1980)年9月5日
- 出生地
- 愛知県豊橋市
- 学歴〔年〕
- 東京帝国大学文学部独文学科〔昭和14年〕卒
- 経歴
- 学習院教授、旧制一高教授を経て、昭和40年から東京大学教授。50年名誉教授に。戦後、新日本文学会に属し、「人民文学」の運動に参加するなど、積極的な批評活動を行った。当時の評論集に「現実からの文学」がある。その後は文学運動から離れ、マルクス主義芸術理論の活動を続けていた。主要訳書として「マルクス・エンゲルス芸術論」、著書に「情感の次元と創造主体」「芸術における美と現実」「憂国警世とリアリズム」「芭蕉と詩精神」など。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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滝崎安之助 たきざき-やすのすけ
1914-1980 昭和時代のドイツ文学者,評論家。
大正3年7月20日生まれ。学習院大教授をへて,昭和40年東大教授。戦後新日本文学会にはいり,「人民文学」の運動に参加。昭和55年9月6日死去。66歳。愛知県出身。東京帝大卒。著作に「現実からの文学」,訳書に「マルクス・エンゲルス芸術論」など。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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滝崎 安之助 (たきざき やすのすけ)
生年月日:1914年7月20日
昭和時代の独文学者;評論家。東京大学教授
1980年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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