日本歴史地名大系 「漆下遺跡」の解説
漆下遺跡
うるししたいせき
[現在地名]北秋田市森吉
遺構群は北東側から南西側に順に、二千平方メートルにも及ぶ配石遺構群、四軒の特殊な竪穴住居跡、約五〇〇基の楕円形土坑やフラスコ状土坑および二〇基以上の配石遺構からなる墓域、二重の環状を呈する掘立柱建物跡群と続き、南西端には重複が著しい六軒の竪穴住居跡がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
遺構群は北東側から南西側に順に、二千平方メートルにも及ぶ配石遺構群、四軒の特殊な竪穴住居跡、約五〇〇基の楕円形土坑やフラスコ状土坑および二〇基以上の配石遺構からなる墓域、二重の環状を呈する掘立柱建物跡群と続き、南西端には重複が著しい六軒の竪穴住居跡がある。
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