漢山口大口(読み)あやのやまぐちの おおぐち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「漢山口大口」の解説

漢山口大口 あやのやまぐちの-おおぐち

?-? 飛鳥(あすか)時代の仏師
阿知使主(あちのおみ)を祖とする渡来人,東(倭)漢(やまとのあや)氏の一族白雉(はくち)元年(650)孝徳天皇勅命(ちょくめい)により,1000体の仏像をつくる。法隆寺金堂に現存する木造著色四天王像の広目天像の光背に刻銘された山口大口費(やまぐちの-おおぐちのあたい)と同一人とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む