潜心(読み)センシン

デジタル大辞泉の解説

せん‐しん【潜心】

[名](スル)心を落ち着かせてその物事に取り組むこと。
「ゲーテは生物の研究に―し」〈西田・善の研究〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんしん【潜心】

( 名 ) スル
心を落ち着けて一心に考えること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

せん‐しん【潜心】

〘名〙 を落ち着けて一心に考えること。
※絅斎先生敬斎箴講義(17C末‐18C初)「繊密吾と心の覚のある著しい上帝と云人は」 〔漢書‐董仲舒伝〕

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