潜水士(読み)せんすいし

日本大百科全書(ニッポニカ) 「潜水士」の意味・わかりやすい解説

潜水士
せんすいし

職業として労働安全衛生法高気圧作業安全衛生規則に基づく潜水士免許(国家資格)を取得し、水中で潜水具を使用して、港湾土木、サルベージ、水産物の収穫などに従事する者をさす。ダイバーdiver、潜水夫ともいう。

[山田 稔]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む