コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瀬見善水 せみ よしお

1件 の用語解説(瀬見善水の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

瀬見善水 せみ-よしお

1827-1892 幕末-明治時代の歌人。
文政10年生まれ。紀伊(きい)日高郡(和歌山県)の大庄屋(しょうや)。本居内遠(もとおり-うちとお),伊達千広らについて和歌をまなぶ。明治2年和歌山藩少参事,12年和歌山県会議員となった。明治25年1月13日死去。66歳。通称は彦右衛門。号は翠湾,鳥岳山人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

瀬見善水の関連キーワード尾崎宍夫会田安昌井関照子堅田種知河内荻子新貝直蔭数原尚樹久郷恭慶藤田広見毛呂清氏

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone