火を以て火を救う(読み)ヒヲモッテヒヲスクウ

デジタル大辞泉 「火を以て火を救う」の意味・読み・例文・類語

もっすく

《「荘子人間世から。火で火事を消そうとするという意から》害悪を除こうとしてかえってそれを助長する。状況がますます悪くなるだけで何の益もないたとえ。
[類語]贔屓ひいきの引き倒し親方思いの主倒し勾張こうばり強くして家を倒すたきぎを抱きて火を救う薬が効き過ぎる情けがあだ信心過ぎて極楽を通り越す礼煩わしければ則ち乱る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む