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薪を抱きて火を救う タキギヲイダキテヒヲスクウ

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デジタル大辞泉の解説

薪(たきぎ)を抱きて火を救う

《「戦国策」魏策から》薪を抱いて、火を消そうと火元に近づく。害を除こうとして、かえって害を大きくすることのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たきぎをいだきてひをすくう【薪を抱きて火を救う】

〔戦国策 魏策
害を除こうとして、かえってそれを助長してしまうことのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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