共同通信ニュース用語解説 「災害と高齢者」の解説
災害と高齢者
地震や水害など災害の犠牲者は、高齢者や障害者の割合が高く、1980年代から「災害弱者」という言葉が使われるようになった。内閣府のまとめでは、昨年の台風19号の死者84人(災害関連死を除く)のうち、65歳以上が55人で6割以上。2011年の東日本大震災は6割、1995年の阪神大震災は約半数を占めた。
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