点火器(読み)てんかき(その他表記)exploder; blasting machine

関連語 名詞 実例 初出

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「点火器」の意味・わかりやすい解説

点火器
てんかき
exploder; blasting machine

電気雷管に電流を通じ,これに点火するための携帯式器具。電気発破器,または単に発破器ともいう。いろいろの種類のものがあるが,大別すると,発電機式のものとコンデンサ式のものになる。前者は直流発電機を歯車,スプリングなどを利用して高速回転させ,発生した電流を発破回路に流すようになっている。後者は蓄電器に充電した電気エネルギーを一挙に放出して,雷管に点火するもので,前者に比べて使用が容易などの利点があるので,最近はこれが広く用いられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む