点眼薬(読み)テンガンヤク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「点眼薬」の意味・わかりやすい解説

点眼薬
てんがんやく

目薬。眼に滴下して使う薬。液状のものが多い。眼の疲労感,結膜の充血,あるいは結膜炎など,用途によって処方が違う。使用にあたっては,スポイトや点眼瓶の先が眼に触れないようにする。アトロピン,ピロカルピンなどの含まれている場合は,涙嚢から口に吸収されないよう,点眼後眼頭を押えておく。

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