為替条項

共同通信ニュース用語解説 「為替条項」の解説

為替条項

貿易相手国の意図的な通貨安誘導を防ぐ仕組み。米トランプ政権は貿易赤字削減につなげるために協定を結ぶ際に為替条項の導入を目指している。通常の貿易協定では為替条項は含まれないが、米国が離脱する前の環太平洋連携協定(TPP)では合意時に為替について共同宣言を出した。トランプ政権下では、米韓の自由貿易協定(FTA)見直し交渉では協定本文外で触れられたほか、米国、カナダメキシコ北米自由貿易協定(NAFTA)を見直した協定の本文に盛り込まれた。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む