コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

為永春江 ためなが しゅんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

為永春江 ためなが-しゅんこう

1813-1889 江戸後期-明治時代の戯作(げさく)者。
文化10年生まれ。初代為永春水(しゅんすい)に入門,人情本を執筆。明治10年ごろから戯作雑誌記者となり,随筆や小説を発表した。明治22年12月26日死去。77歳。通称は一説に知久況堂(ちく-きょうどう)。別号に狂文亭。著作に「六玉川」「花美止里」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

為永春江の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android