コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

烏丸光康 からすまる みつやす

2件 の用語解説(烏丸光康の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

烏丸光康

戦国・安土桃山時代の公卿。冬光の子。法名は了覚。足利義晴に仕えた。権大納言従一位に至る。天正7年(1579)従一位大臣に准ぜられ、即日歿、67才。

出典|(株)思文閣
美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

烏丸光康 からすまる-みつやす

1513-1579 戦国-織豊時代の公卿(くぎょう)。
永正(えいしょう)10年10月13日生まれ。烏丸冬光の次男。将軍足利義晴としたしく,大永(たいえい)7年近江(おうみ)(滋賀県)在陣中の義晴のもとに身をよせる。享禄(きょうろく)4年には越前(えちぜん)(福井県)へ随行した。参議,権(ごんの)中納言をへて,天文(てんぶん)15年権大納言となる。従一位,准大臣。天正(てんしょう)7年4月27日死去。67歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone