烏笛(読み)カラスブエ

精選版 日本国語大辞典 「烏笛」の意味・読み・例文・類語

からす‐ぶえ【烏笛】

  1. 〘 名詞 〙 芝居擬音一種である烏の鳴き声を出す竹製の笛。また、この笛で出す烏の鳴き声。
    1. [初出の実例]「本釣鐘の明六つ、烏笛・鳥追の合方にて」(出典:歌舞伎・花街模様薊色縫(十六夜清心)(1859)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む