烏鳶(読み)カラストンビ

大辞林 第三版の解説

からすとんび【烏鳶】

イカの口の中にあって、物をかみ砕く器官。黒褐色で顎あごに相当する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

からす‐とんび【烏鳶】

〘名〙 イカ、タコなどの口の中にある黒色半透明のもの。カニなどの堅い甲羅もかみ砕く。上下の顎(あご)のうち、一方がカラスの嘴(くちばし)に、もう一方がトビの嘴に似る。

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