無βリポたんぱく血症(読み)むべーたりぽたんぱくけっしょう

家庭医学館 「無βリポたんぱく血症」の解説

むべーたりぽたんぱくけっしょう【無βリポたんぱく血症】

 LDL(低比重(ていひじゅう)リポたんぱく)欠損症(けっそんしょう)ともいいます。βリポたんぱくは、脂質たんぱく質でできていて、血液中にあり、脂溶性(しようせい)の物質を吸収したり、運搬したりしています。したがって、βリポたんぱくがないと、臓器組織に、ビタミンEをはじめ、多く栄養素が運ばれず、さまざまな症状がおこってきます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む