無βリポたんぱく血症(読み)むべーたりぽたんぱくけっしょう

家庭医学館 「無βリポたんぱく血症」の解説

むべーたりぽたんぱくけっしょう【無βリポたんぱく血症】

 LDL(低比重(ていひじゅう)リポたんぱく)欠損症(けっそんしょう)ともいいます。βリポたんぱくは、脂質たんぱく質でできていて、血液中にあり、脂溶性(しようせい)の物質を吸収したり、運搬したりしています。したがって、βリポたんぱくがないと、臓器組織に、ビタミンEをはじめ、多く栄養素が運ばれず、さまざまな症状がおこってきます。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む