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無何有の郷 ムカウノサト

デジタル大辞泉の解説

むかう‐の‐さと【無何有の郷】

《「荘子」応帝王から》自然のままで、何の作為もない理想郷。むかゆうきょう。むかうのきょう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

むかうのさと【無何有の郷】

〔荘子 逍遥遊
作為のない自然のままの世界。理想郷。ユートピア。無何有郷むかうきよう・むかゆうきよう

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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