無念流(読み)ムネンリュウ

精選版 日本国語大辞典 「無念流」の意味・読み・例文・類語

むねん‐りゅう‥リウ【無念流】

  1. 〘 名詞 〙
  2. しんとうむねんりゅう(神道無念流)」の略称。
    1. [初出の実例]「しんかげ流、柳剛流、むねんりう」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)二)
  3. 剣舞一派関西中心に行なわれるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む