ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無総督時代」の意味・わかりやすい解説
無総督時代
むそうとくじだい
Stadhouderloostijd
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ホラントのラートペンショナリスraadpensionaris(州議会法律顧問)が代表する州権主義の議会派に対抗して,中央集権志向の総督派を率い,両派の抗争が共和国の歴史を彩った。いわゆる〈無総督時代〉(1650‐72,1702‐47)もあったが,フレデリック・ヘンドリック,ウィレム2世ら有能な就任者の下では,その権限が強化された。しかし1795年共和国と運命を共にしてこの官職も消滅した。…
※「無総督時代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新