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無過失責任主義 ムカシツセキニンシュギ

大辞林 第三版の解説

むかしつせきにんしゅぎ【無過失責任主義】

損害が発生した場合には、故意または過失がなくても賠償責任を負うという原則。企業災害について適用され、鉱害・原子力損害・水質汚濁・大気汚染・労働災害などについて事業所の賠償責任を認めるのがその例。 ↔ 過失責任主義

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