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無過失責任主義 ムカシツセキニンシュギ

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デジタル大辞泉の解説

むかしつせきにん‐しゅぎ〔ムクワシツセキニン‐〕【無過失責任主義】

損害の発生について故意・過失がなくてもその賠償責任を負うという原則。鉱害・大気汚染水質汚濁原子力損害などについて適用される。→過失責任主義

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

むかしつせきにんしゅぎ【無過失責任主義】

損害が発生した場合には、故意または過失がなくても賠償責任を負うという原則。企業災害について適用され、鉱害・原子力損害・水質汚濁・大気汚染・労働災害などについて事業所の賠償責任を認めるのがその例。 ↔ 過失責任主義

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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