焼夷剤(読み)ショウイザイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「焼夷剤」の意味・読み・例文・類語

しょうい‐ざいセウイ‥【焼夷剤】

  1. 〘 名詞 〙 物を焼きはらうのに使用する薬剤。戦争で、敵を焼き殺したり、都市、陣地、基地、施設などを焼きはらったりするのに使用する。また、その目的のために用いる焼夷弾、火炎放射器などにつめられる薬剤。石油、重軽油、揮発油、テルミットなどが用いられる。〔増補改訂新聞語辞典(1936)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む