焼絵(読み)ヤキエ

精選版 日本国語大辞典 「焼絵」の意味・読み・例文・類語

やき‐え‥ヱ【焼絵】

  1. 〘 名詞 〙 小さい鏝(こて)またはその他の金属を焼いて、絵または文字などを紙・板・皮革などに焼きつけること。また、その焼きつけた絵や文字。焼絵文。
    1. [初出の実例]「檀紙にやきゑをせさせけるに、何をかやき侍べきといひければ」(出典:今物語(1239頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む