照焼(読み)テリヤキ

精選版 日本国語大辞典 「照焼」の意味・読み・例文・類語

てり‐やき【照焼】

  1. 〘 名詞 〙 料理法の一つ。魚の切身や鳥肉などを、みりんとしょうゆとをまぜたたれにつけておき、そのたれを塗りながらつやが出るように焼くこと。また、その焼いたもの。
    1. [初出の実例]「而して客の嗜む所を問ふ。曰く刺身、〈略〉曰く光沢焼(〈注〉テリヤキ)」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む