煩累(読み)ハンルイ

精選版 日本国語大辞典 「煩累」の意味・読み・例文・類語

はん‐るい【煩累】

  1. 〘 名詞 〙 わずらわしくうるさいこと。また、その物事。面倒。
    1. [初出の実例]「汝がために多少の煩累多少の不便を忍びて某(それ)の事をなす人あらば、そは真の友誼ある人なり」(出典:智慧袋(1898)〈森鴎外〉友誼上の犠牲)
    2. [その他の文献]〔釈曇遷‐緇素知友祖道新林詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「煩累」の読み・字形・画数・意味

【煩累】はんるい

面倒。

字通「煩」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む