熊本華山(読み)くまもと かざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊本華山」の解説

熊本華山 くまもと-かざん

1714-1752 江戸時代中期の儒者
正徳(しょうとく)4年生まれ。江戸の人。服部南郭(なんかく)に入門して,詩文を得意とした。書を松下烏石(うせき)にまなび,楷書(かいしょ)をよくした。宝暦2年死去。39歳。名は元朗。字(あざな)は君玉。通称は自庵。編著に「鍾情集(しょうじょうしゅう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む