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熊野広浜 くまのの ひろはま

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊野広浜 くまのの-ひろはま

?-769 奈良時代の女官。
紀伊(きい)牟婁(むろ)郡(和歌山県)からたてまつられた采女(うねめ)。天平宝字(てんぴょうほうじ)5年光明皇太后の周忌斎会に奉仕し,正五位下にすすむ。天平神護元年正五位上に,同年孝謙上皇の紀伊行幸に際し従四位下となった。神護景雲3年4月6日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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