熱水貯留層(読み)ねっすいちょりゅうそう

最新 地学事典 「熱水貯留層」の解説

ねっすいちょりゅうそう
熱水貯留層

liquid dominated reservoir

貯留層の大部分流体液相状態にある地熱貯留層の一タイプ。一部には熱水蒸気の二相ゾーンを含む場合がある。生産される流体のうち,熱水は地下に還元されている。貯留層がフラクチャー型であるため,還元熱水の挙動がつかみにくく,還元井配置にも多く努力が払われている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む