燕頷(読み)えんがん

精選版 日本国語大辞典 「燕頷」の意味・読み・例文・類語

えん‐がん【燕頷】

  1. 〘 名詞 〙 燕(つばめ)のあご。また、そのような形のあご。武芸に秀でた相の一つとする。
    1. [初出の実例]「其外頷将軍、鳶肩公子、満雖レ在レ座、聴不レ及レ広」(出典:本朝文粋(1060頃)一〇・香乱花難識詩序〈大江朝綱〉)
    2. [その他の文献]〔権徳輿‐劉公神道碑銘〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「燕頷」の読み・字形・画数・意味

【燕頷】えんがん

まる顎。

字通「燕」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む