片桐為元(読み)かたぎり ためもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐為元 かたぎり-ためもと

1611-1654 江戸時代前期の大名。
慶長16年生まれ。片桐且元(かつもと)の4男。兄孝利(たかとし)の養子となり,寛永15年(1638)大和(奈良県)竜田(たつた)藩主片桐家3代。承応(じょうおう)3年5月11日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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