片桐為次(読み)かたぎり ためつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「片桐為次」の解説

片桐為次 かたぎり-ためつぐ

1641-1655 江戸時代前期の大名
寛永18年生まれ。片桐為元長男承応(じょうおう)3年(1654)父の跡をつぎ,大和(奈良県)竜田(たつた)藩主片桐家4代となるが,明暦元年11月6日死去。15歳。通称は助作。跡継ぎがないため同藩は廃絶されたが,弟の且昭(かつてる)が家名をついで旗本寄合となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む