コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

片桐為次 かたぎり ためつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

片桐為次 かたぎり-ためつぐ

1641-1655 江戸時代前期の大名。
寛永18年生まれ。片桐為元の長男。承応(じょうおう)3年(1654)父の跡をつぎ,大和(奈良県)竜田(たつた)藩主片桐家4代となるが,明暦元年11月6日死去。15歳。通称は助作。跡継ぎがないため同藩は廃絶されたが,弟の且昭(かつてる)が家名をついで旗本寄合となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

片桐為次の関連キーワード片桐且昭

今日のキーワード

内密出産

ドイツで2013年に法律が制定され、14年から実施されている妊婦支援の制度。母親は相談機関に実名で相談し身元を明かす証書を封印して預け、医療機関では匿名で出産する。子は原則16歳になったら出自を知るこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android