牛込中里村町(読み)うしごめなかざとむらまち

日本歴史地名大系 「牛込中里村町」の解説

牛込中里村町
うしごめなかざとむらまち

[現在地名]新宿区山吹町やまぶきちよう

牛込中里町北方に位置する。牛込村から分れた中里村地内に成立した町で、済松さいしよう寺領。南は武家地、東・北・西は中里村の村地。南方牛込天神うしごめてんじん町から当町を抜けて北上し、関口水道せきぐちすいどう(現文京区)に向かう道の両側町で、延享二年(一七四五)に町奉行支配となった。町内の東西は両側合せて三四間(ただし道幅二間余とも)南北は三五間余(ただし両側の間数は不同)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む