デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧亭駒人」の解説
牧亭駒人(初代) まきてい-こまんど
宝暦11年生まれ。信濃(しなの)(長野県)佐久郡牧布施村の人。四方(よも)側の判者。嘉永(かえい)2年死去。89歳。本名は土屋佳雄。通称は忠右衛門。著作に「俳諧歌馳出(はいかいかかけだし)百首」。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...