物理気相成長法(読み)ブツリキソウセイチョウホウ

デジタル大辞泉 「物理気相成長法」の意味・読み・例文・類語

ぶつりきそう‐せいちょうほう〔ブツリキサウセイチヤウハフ〕【物理気相成長法】

原料プラズマレーザーで加熱して蒸発させ、対象とする基板金属表面に、物理的に薄膜蒸着させる方法。分子線エピタキシースパッタリングイオンプレーティングなどの手法があり、半導体素子製造工具金型表面処理に利用される。物理蒸着法PVD(physical vapor deposition)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む