物部あら鹿火(読み)もののべのあらかび

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「物部あら鹿火」の意味・わかりやすい解説

物部あら鹿火
もののべのあらかび

[生]?
[没]宣化1(536).7. 大和
古代の豪族。麻佐良の子。継体天皇のときから没するまで,大伴金村とともに大連 (おおむらじ) 。金村の任那割譲政策には同意せず,また筑紫国造磐井の乱を鎮定するなど,内外に問題をかかえたときに国政をになってその節をまっとうした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む