特定農地貸付制度(読み)トクテイノウチカシツケセイド

デジタル大辞泉 「特定農地貸付制度」の意味・読み・例文・類語

とくていのうちかしつけ‐せいど【特定農地貸(し)付(け)制度】

地方公共団体農業協同組合農家・企業・NPO法人などが、特定農地貸付法による農地法特例を活用して市民農園を開設する制度。都市住民等が営利目的としない農作物栽培を行うために、10アール未満の農地を、5年を超えない期間相当数利用者に対して定型的条件で貸すことができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む