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…そして最近では,むしろ都市と調和した農業生産の存在が都市にとっても有益であり,都市と農地の一定程度の共存を図るべきだとされつつある。 都市農業は生鮮農産物の供給といった面だけでなく,観光やレクリエーション,緑地,オープン・スペースなどの機能をもち,さらには学童教育や市民農園などにおいて教育文化活動関連の機能をも果たしうるといったように,都市にとっての多面的な機能をもっている。しかし一般の都市農業は農家の個人的努力による存続に任されており,直販その他の販売面での有利性を生かして高収益をあげている農業経営もあるが,高地価,高労賃などの都市化圧力のなかでしだいに減少しつつあるものが多く,都市農業は都市化の進行のなかで経過的にしか存在しえないのではないかという見方もある。…
…公共団体や民間団体が管理する土地を一定の区画に区分して,これを一定期間住民に貸付けし,農作物,草花の栽培を行わせるものである。市民農園,小菜園ともいわれる。1830年代にライプチヒの医師D.G.M.シュレーバー(1808‐61)によって児童の保健のために必要な週末利用の施設として提唱されたことからシュレーバー菜園ともいわれる。…
※「市民農園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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