犬山道平(読み)いぬやまの どうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「犬山道平」の解説

犬山道平 いぬやまの-どうへい

1782-1854 江戸時代後期の陶工
天明2年生まれ。天保(てんぽう)6年名古屋から犬山にまねかれ,呉須(ごす)赤絵・南京赤絵風の絵付けをした。のち雲錦文様を完成,犬山焼を隆盛にみちびいた。嘉永(かえい)7年8月死去。73歳。初名は逸平(逸兵衛)。名は「みちへい」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む