犬山(読み)イヌヤマ

デジタル大辞泉の解説

いぬ‐やま【犬山】

山野で、飼いならした犬を使ってする狩り。
「この人―といふ事をして…山に入りて猪鹿を犬に噉(く)ひ殺さしめて」〈今昔・二六・七〉

いぬやま【犬山】[地名]

愛知県北西部の市。もと尾張藩家老成瀬氏の城下町。犬山城明治村・京大霊長類研究所や日本ラインなどがある。人口7.5万(2010)。

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大辞林 第三版の解説

いぬやま【犬山】

愛知県北西部の市。もと城下町。犬山城や明治村と日本ラインの名勝などで知られる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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