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狩猟採集文化 しゅりょうさいしゅうぶんか hunting and gathering culture

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

狩猟採集文化
しゅりょうさいしゅうぶんか
hunting and gathering culture

自然物の狩猟採集を生活基盤とした社会の文化。農耕の始まる新石器時代までの原始的な文化形態で,昆虫類の幼虫や植物の芽,芯,根茎などの採集には掘棒石斧石包丁などの道具を用い,ノネズミから野牛などの動物の狩猟には投槍器,弓矢,棍棒吹き矢ブーメランなどの道具が使用された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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